石橋湛山生誕120周年記念シンポジウム

2003年は石橋湛山の生誕120周年にあたりました。
湛山は、大正から第二次世界大戦前の激動の日本にあって、言論人として東洋経済新報社において健筆をふるい、また、戦後は政界に転じ、第一次吉田内閣の大蔵大臣、1956年には第55代の内閣総理大臣に就任しました。その言論人・エコノミスト・政治家としての生涯の思想は、自由主義・民主主義・平和主義(国際協調)で一貫しています。政治的にも経済的にも大きな岐路に立ち、世界の激動に対応を迫られている今日の日本において、湛山の思想と行動に学ぶことは意味があると考え、このシンポジウムを開催いたしました。

日時 平成16年10月23日(土曜日)13:00より17:00
場所 早稲田大学  西早稲田キャンパス 14号館201教室
プログラム
挨拶
石橋湛山記念財団理事長 石橋省三
早稲田大学総長 白井克彦
第1部
基調講演「石橋湛山から見た現代のジャーナリズム」
朝日新聞コラムニスト 早野透
第2部
パネルディスカッション「生誕120周年、石橋湛山に学ぶ」
出演者(50音順)
福山大学教授・元経済企画庁長官 田中秀征
朝日新聞コラムニスト 早野透
東洋英和女学院大学教授 増田弘(コーディネータ)
経済同友会副代表幹事・専務理事 渡辺正太郎
入場 自由・無料 / 主催: 財団法人石山湛山記念財団
後援(50音順) 朝日新聞社、社団法人経済倶楽部、東洋経済新報社、早稲田大学
(早稲田大学設立125周年記念事業としても位置づけられています)

シンポジウムの全容は、「自由思想」98号(2005年1月刊行)に掲載しています。

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