過去の受賞者

第1回 飯田経夫 「高い自己調整能力をもつ日本経済」 『現代経済』79年冬号
第2回 叶芳和 「農業革命を展望する」 『経済評論』80年11月号
第3回 長谷川慶太郎 「世界が日本を見倣う日」 『文芸春秋』81年11月号
第4回 天谷直弘 「日米「愛憎」関係 今後の選択」 『ボイス』82年1月号
第5回 宮崎勇 「陽はまた昇る-経済力の活用と国際的な貢献」 『中央公論』83年7月号
第6回 竹内啓 「無邪気で危険なエリートたち」 『世界』84年2月号
第7回 松山幸雄 『国際対話の時代』 朝日新聞社、85年10月刊
第8回 大沼保昭 「歴史と文明のなかの経済摩擦」 『中央公論』86年8月号
「経済摩擦の歴史的定位」 『中央公論』86年9月号
第9回 中谷巌 「責任国家・日本の選択」 『アスティオン』87年冬号
第10回 坂本義和 「平和・開発・人権」 『世界』89年1月号
第11回 中西輝政 「日米同盟の新しい可能性」 『アスティオン』89年10月号
増田弘 『石橋湛山研究-小日本主義者の国際認識』 東洋経済新報社、90年6月刊
第12回 鴨武彦 『国際安全保障の構想』 岩波書店、90年12月刊
第13回 船橋洋一 『冷戦後の世界と日本』 講談社、91年11月刊
「成功物語」 『世界』91年12月号
第14回 姜克實 『石橋湛山の思想史的研究』 早稲田大学出版会、92年12月刊
第15回 寺島実郎 「新経済主義宣言-政治改革論議を超えて」 『中央公論』94年2月号
第16回 伊藤元重 『挑戦する流通』 講談社、94年12月刊
第17回 田中直毅 『新しい産業社会の構想』 日本経済新聞社、96年2月刊
『アジアの時代』 東洋経済新報社、96年4月刊
第18回 八代尚宏 『日本的雇用慣行の経済学』 日本経済新聞社、97年1月刊
第19回 鶴田俊正 『規制緩和-市場の活性化と独禁法』 ちくま新書、97年1月刊
第20回 猪木武徳 「競争社会の二つの顔
-生存のためそして遊戯として」
『中央公論』98年5月号
第21回 奥村洋彦 『現代日本経済論-「バブル経済」の発生と崩壊』 東洋経済新報社、99年5月刊
第22回 井堀利宏 『財政赤字の正しい考え方
-政府の借金は何故問題なのか』
東洋経済新報社、00年8月刊
第23回 植草一秀 『現代日本経済政策論』 岩波書店、01年9月刊
第24回 神野真彦 『地域再生の経済学』 中公新書、02年9月刊
第25回 橘木俊詔 『家計からみる日本経済』 岩波新書、04年1月刊
第26回 藤原帰一 『平和のリアリズム』 岩波書店、04年8月刊
第27回 小菅信子 『戦後和解』 中公新書、05年7月刊
第28回 毛里和子 『日中関係』 岩波新書、06年6月刊 
第29回 原田泰 『日本国の原則』 日本経済新聞出版社、
07年4月刊 
第30回 深津真澄 『近代日本の分岐点』 ロゴス、08年6月刊 
第31回 若田部昌澄 『危機の経済政策――なぜ起きたのか、何を学ぶのか』 日本評論社、09年8月刊 
第32回 牧野邦昭 『戦時下の経済学者』 中央公論新社、10年6月刊 
第33回 齊藤誠 『原発危機の経済学――社会科学者として考えたこと』 日本評論社、11年10月刊 
第34回 該当者なし -- --
第35回 松元雅和 『平和主義とは何か―政治哲学で考える戦争と平和』 --
白井聡 『永続敗戦論―戦後日本の核心』 --
第36回 若宮啓文 『戦後70年 保守のアジア観』 朝日新聞社、26年12月刊

ページの先頭へ

copyright © The Ishibashi Tanzan Memorial Fundation All right reserved.