石橋湛山評論集

岩波文庫『石橋湛山評論集』(松尾尊允編)より抜粋

石橋湛山評論集とは
明治44年から戦後直後まで『東洋経済新報』において健筆を揮った石橋湛山の評論は、普選問題、ロシア革命、3.1運動、満州事変などへの論評どれをとっても、日本にほとんど比類のない自由主義の論調に貫かれており、非武装・非侵略という日本国憲法の精神を先取りしていました。本書はその中から政治論を中心に選び、年代順に配列したものです。

(注)『石橋湛山評論集』にはこのほか、39編の石橋湛山の評論が掲載されています。

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