石橋湛山賞

prize

第47回

 

受賞作

該当作なし

選考過程

本年度の石橋湛山賞について

 

2026年度・第47回の「石橋湛山賞」(石橋湛山記念財団主宰、東洋経済新報社・経済倶楽部後援)選考委員会は10月9日に開催され、候補作を慎重に検討しましたが、残念ながら、本年度は該当作なしと決定いたしました。

石橋湛山賞の選考に当たっては、当財団の関係者や全国の有識者の皆様から推薦をいただいた著作の中から、第1次選考委員によるスクリーニングが行われ、選考委員会での審査対象となる候補作が選ばれます。選考委員会は有識者で構成されており、各候補作が石橋湛山賞の趣旨に沿っているか、内容が啓蒙的かつ提言的であるかなどが議論され、上記の結果となりました。

申し上げるまでもありませんが、これは昨年3月から本年2月の間に刊行された著作の中に、石橋湛山賞に値する作品がなかったことを意味するものではありません。今後はさらに、より幅広く候補作となる著作を発掘していけるように、選考手順の改良に取り組んでいく所存であります。

引き続き、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2026年10月

一般財団法人 石橋湛山記念財団