石橋湛山新人賞

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平成20年度より、主に人文社会科学系大学院生による、石橋湛山の思想(自由主義・民主主義・国際平和主義)に直接間接的に関わる優秀な研究論文を表彰する「石橋湛山新人賞」を新たに創設いたしました。本賞は、我が国が世界的に見て必ずしも最先端にあるとはみられない当該分野における人材育成と研究の深化を支援することを目的としております。

対象分野
政治・経済・社会・文化・宗教等の人文社会科学系領域。
対象者
原則として修士・博士課程の大学院生。
対象論文
過去一年間に大学紀要など機関誌・学会誌等に発表された論文。
選考過程
全国の主要大学および主要学会等より推薦された論文に対して、湛山研究者を中心とした大学教授4名で構成される選考会議により、最優秀論文を決定します。

近年の受賞者

第18回

極山大樹氏
佳作

極山大樹氏

代表と私益
――近時のフランスにおける 
利益相反規制・ロビイング規制をめぐる検討――

内藤正博氏
佳作

内藤正博氏

カール・シュミットと脱政治化の問題

山脇佳氏
佳作

山脇佳氏

母語支援員の役割に関する 
政策的議論の批判的検討
――移民集住/散在地域の議会議事録の分析を通じて――