機関誌
「自由思想」bulletin
当財団は石橋湛山の自由主義・民主主義・平和主義(国際協調)の思想を継承し、 公正妥当な言論の育成発展に寄与することを目的としております。 機関誌「自由思想」はそのひとつの方法として、随時発行しております。 「自由思想」は当財団賛助会員の方々をはじめ、全国の主要公共図書館及び学校図書館等に配布、回覧していただいておりますが、 さらに広く購読願いたく考え、ご希望の方に実費を負担していただき、お頒けいたします。
購読をご希望の方はこちらよりお問い合わせください。
- 「自由思想」
- 第129号まで1冊500円/第130号以降1冊1,000円(各 送料込)
最新号 目次
No.181 (2026年8月号)
巻頭随想
人類は“略奪”する動物なのか? 矢野 康治
〈立正大学公開講座〉 石橋湛山を現代に問う
【基調講演】 石橋湛山の思想と現代 石破 茂
【対 談】 信じる力と問い続ける力
──湛山イズムに学ぶ人材育成 石破 茂/北村 行伸
〈オーラルヒストリー〉
選挙区沼津の秘書・室伏佑厚師の証言
──石橋湛山に仕えた住職秘書の敬意と葛藤 聞き手 増田 弘/望月 哲也
【解 題】 選挙区秘書の回想から読み解く石橋湛山の人物像 増田 弘/駒橋 憲一
〈シリーズ 対談「石橋湛山と戦後政治家」第4回〉
辻政信と宇都宮徳馬
──天才肌の武闘派を使いこなす石橋湛山の懐の深さ 鈴村 裕輔/中島 政希
〈初公開〉
「石橋湛山日記」昭和戦前編(4) 1940(昭和15)年7~12月
今号のポイント 緊迫度が増していく世相/私生活と会社の仕事
/創立45周年記念事業/若手社員連袂退社事件
/出版新体制による統制/価格形成委員会と利潤統制
〈書評〉奥 健太郎・中島 政希 編著
『民主党史 一九九六~二〇一七』 山口 二郎
〈書評〉保阪 正康 著
『真の保守とは何か ──近代日本の地下水脈』 井上 亮
論壇季評[第98回]
・本当の目的は“愛子天皇” 潰し 「国民の総意」は維持できるのか
・トランプ政権での建国250 年 リベラルの退潮と新しい保守
・生成AI化する日常生活 人間の“再定義” が始まる
・AIが変える戦争のあり方 重要性増すデュアルユース問題
・戦時下の日本・日本人の生活 社会戦争が作る30 年周期の流れ