機関誌「自由思想」

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当財団は石橋湛山の自由主義・民主主義・平和主義(国際協調)の思想を継承し、 公正妥当な言論の育成発展に寄与することを目的としております。 機関誌「自由思想」はそのひとつの方法として、随時発行しております。 「自由思想」は当財団賛助会員の方々をはじめ、全国の主要公共図書館及び学校図書館等に配布、回覧していただいておりますが、 さらに広く購読願いたく考え、ご希望の方に実費を負担していただき、お頒けいたします。
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「自由思想」
第129号まで1冊500円/第130号以降1冊1,000円(各 送料込)

最新号 目次

No.169(2023年8月号)

巻頭随想
石橋湛山翁の思考に学ぶ       斉藤 惇

〈石橋湛山没後50年に寄せて〉
私の湛山研究の歩み         姜 克實
石橋湛山と私            鎮目 雅人
私と湛山先生            倉本 冨士雄
石橋湛山の薫陶を受けた4人の政治家④
――宮澤喜一・石田博英・宇都宮徳馬・井出一太郎――
第4回 石田博英さんの思い出
田中 秀征・原島 卓美・三宅 政志公
石橋湛山はどのような野球の試合を観戦したか
――『石橋湛山日記』の記述から――  鈴村 裕輔

〈再録〉
初めて富士に登る          石橋 湛山

〈再録〉
東洋経済調査室報 創刊号      石橋 湛山

〈解題〉
5カ月で終わった「調査室報」     中川 眞一郎
――言論抑圧に抗して――

論壇季評[第86回]

・台湾有事めぐる米専門家の警告
・冒険主義に走る危険性はあるか
・安倍『回顧録』は歴史法廷への陳述書ではなく“殴り込み”!?
・入管・学術会議・防衛予算大幅増
・岸田政権は安倍晋三なき安倍路線
・注目を集める対話型AI
・民主主義を揺るがす恐れも
・わが国における宗教の現状
・日本は「政教分離」を誤解