機関誌
「自由思想」bulletin
当財団は石橋湛山の自由主義・民主主義・平和主義(国際協調)の思想を継承し、 公正妥当な言論の育成発展に寄与することを目的としております。 機関誌「自由思想」はそのひとつの方法として、随時発行しております。 「自由思想」は当財団賛助会員の方々をはじめ、全国の主要公共図書館及び学校図書館等に配布、回覧していただいておりますが、 さらに広く購読願いたく考え、ご希望の方に実費を負担していただき、お頒けいたします。
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- 「自由思想」
- 第129号まで1冊500円/第130号以降1冊1,000円(各 送料込)
最新号 目次
No.180 (2026年5月号)
巻頭随想
日米同盟の「プランB」は可能か 星 浩
〈第46回(2025年度)「石橋湛山賞」受賞記念講演〉
日本の財政の未来 佐藤 主光
〈第12回 石橋湛山学会〉
シンポジウム 石橋湛山と女性 三浦 まり/牧野 邦昭/宇野 重規
〈第18回 石橋湛山新人賞〉
選考委員講評 上田 美和/鈴村 裕輔/前田 真一郎
代表と私益:近時のフランスにおける利益相反規制 極山 大樹
・ロビイング規制をめぐる検討
カール・シュミットと脱政治化の問題 内藤 正博
母語支援員の役割に関する政策的議論の批判的検討 山脇 佳
――移民集住/散在地域の議会議事録の分析を通じて――
〈初公開〉
「石橋湛山日記」昭和戦前編(3) 1940(昭和15)年1~6月
今号のポイント 私生活と健康/揺れ動く国内政治と世界情勢、混迷する世相
/河合栄治郎事件/経済報国会/会社の仕事/三宅事件/満鮮視察旅行
/鎌倉市会の紛擾問題
〈書評〉
丹羽 宇一郎著『Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない』 浅野 純次
論壇季評[第97回]
・放埓極まるトランプ主義 日本はどう対応するべきか
・正気疑う発言繰り返すトランプ 元最側近からも「狂人」の声
・福音派とシオニズム 底流には反知性主義志向
・黒田全日銀総裁が消費減税に反対 在職中は異次元、引退後は定石?
・相次ぐ上場企業の会計不正 あらためて問われる企業統治