機関誌「自由思想」

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当財団は石橋湛山の自由主義・民主主義・平和主義(国際協調)の思想を継承し、 公正妥当な言論の育成発展に寄与することを目的としております。 機関誌「自由思想」はそのひとつの方法として、随時発行しております。 「自由思想」は当財団賛助会員の方々をはじめ、全国の主要公共図書館及び学校図書館等に配布、回覧していただいておりますが、 さらに広く購読願いたく考え、ご希望の方に実費を負担していただき、お頒けいたします。
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「自由思想」
第129号まで1冊500円/第130号以降1冊1,000円(各 送料込)

最新号 目次

No.166(2022年11月号)

巻頭随想
選択か成り行きか               井芹 浩文

〈再録〉
人生と投機の職能               石橋 湛山

〈「人生と投機の職能」を読んで〉
石橋湛山翁の意見書に想う           斉藤  惇
「人生と投機の職能」について          稲野 和利
石橋湛山の考えた「投機」            大槻 奈那
「反攻の象徴」としてのドローンと戦争倫理    松元 雅和

石橋先生の墓                 井坂 康志
――東洋経済新報社退社の挨拶に代えて――

政界のロマンチスト 石橋湛山         村山 公三
――情熱と信念が生んだ反逆児――

身近に見た湛山の実像             浅野 純次
――解題「政界のロマンチスト 石橋湛山」――

第43回石橋湛山賞授賞作決定

論壇季評[第83回]

・安倍政治への評価は大きく分裂
・アベノミクスの失敗は明らか
・結党100年を迎える共産党
・党内の民主主義と多様性が必須
・なぜウクライナにこだわるのか
・プーチンの精神論と歴史的背景
・ウクライナ戦争の終わらせ方
・露の一方的併合で停戦遠のく
・人口減が止まらぬ“安い国”日本
・日本だけではなく世界的課題に